私達は、60歳を越えましたが今後の人生も、貴重で価値あるものにしたいと思います。 

遥かなる木霊では、他人の評価や、将来への思惑、その他諸々何も恐れず、
自分自身の良い所はもとより、嫌いな部分も正直に純粋に表現し、
どなたでも自由に自己主張できます。

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奇妙な出来事
一番強い可能性は鳥が食べたのだ、と思えます。
user.png 風鈴 time.png 2023/05/16(Tue) 13:24
黒牢城
米澤穂信氏の直木賞受賞作「黒牢城」を図書館から借りて読みました。
米澤氏は2年ほど前、今村翔吾氏と共に直木賞を同時受賞しました。
直木賞は受賞者が2人出たときはどちらの作品も質が高いように思われます。
受賞後本屋で2人の本を探しましたが、米澤氏の黒牢城は売り切れていてたまたま残っていた今村氏の「塞翁の楯」を購入して読みました。そして、「黒牢城」は図書館に予約していましたが、ようやく貸し出し可能となり読みました。

二人の小説は同じ戦国時代を扱った歴史小説であることや長編小説である共通点はありますが、基本的には全く異なった読み物です。

今村氏の「塞翁の楯」は合戦の裏で活躍した滋賀の石工「穴太衆」と鉄砲作り「国友衆」の戦いを小説にしていました。石工「穴太衆」が築いた城の石垣とそれを最新の鉄砲で打ち破ろうとする「国友衆」が大津城で繰り広げる熾烈な争いでした。

一方本作品は摂津伊丹の大名で有岡城主荒木村重が主君織田信長に謀反を起こし籠城するところから始まり、主命により村重を説得するために有岡城に向かい村重と対談するも不調に終わり牢に閉じ込められる黒田官兵衛を軸に謎解きミステリ仕立ての展開となっています。
謎解きは4つからなり、「誰が人質安倍自念を殺したのか?」「信長の寵臣で大将の大津伝十郎の首級を上げたのはクリスチャンの高槻衆高山大慮か雑賀衆鈴木孫六か?」「僧無辺を介して信長と和睦を結ぼうとする村重。無辺は厳重な警備が敷かれた部屋で何者かに殺される。また仲介を頼むため明智光秀に贈り物として渡す予定の二つとない名物茶器「寅申」も同時に消えていた。犯人は誰で何の目的で寅申を持ち出したのか?」「織田に通じていた瓦林能登入道を村重が看破し能登入道は村重に対して刀を振り上げる。その刹那能登入道に雷が落ち入道は死ぬ。ところが落雷と同時に入道を鉄砲で打ったものがいる。どこから誰が打ったのだ?」

この謎を村重は時々官兵衛の牢に入り知恵を借りる。
また、事件解決には村重の直近の部下御前衆が活躍する。
そして、村重の妻で今楊貴妃と称される千代保(ダシ)の役割は?

最後に妻や部下を残して城を出る村重の本心が明かされます。

非常にユニークな小説でした。
user.png 関西のヒマジン time.png 2023/05/15(Mon) 19:51
風鈴さんへ
想定外の答えでした。
生き返った根切り虫を退治するには鉢植えの檜葉の木を根元まで掘り返さなくてはなりません。面倒なのでこのまま檜葉の状態を観察します。
このまま枯れてしまえば風鈴さんの説が有力だったと言えます。
user.png 関西のヒマジン time.png 2023/05/14(Sun) 13:36
奇妙な出来事
残った4匹が腹わたを食べて元気が出て元の巣ない帰って行ったのでしょう。
user.png 風鈴 time.png 2023/05/14(Sun) 11:13
変な看板 1
冬の脂肪が無くなったので スプリング・ロールを食べましょう。

ここはレストランで winter(冬)と spring(春)を ひっかけたらしい。

user.png 風鈴 time.png 2023/05/14(Sun) 11:07
ひまじんさんへ
当日のあの時刻はほとんど風は吹いていませんでした。
風で飛ばされることは考えにくいです。
user.png 関西のヒマジン time.png 2023/05/14(Sun) 06:37
奇妙な出来事
風で飛ばされたのではないですか?
user.png ひまじん time.png 2023/05/13(Sat) 20:18
無題
追加

user.png 関西のヒマジン time.png 2023/05/12(Fri) 18:42
奇妙な出来事(皆さんどう推理しますか?)
一昨日は大雨が降りました。雨が止んだ昨日の朝9時頃、鉢植えの檜葉の鉢を覗くと水浸しになっていました。水はけが悪いことは木が弱っている証拠です。
水面に違和感を覚えたので眼鏡越しに目を凝らすと、芋虫のようなものがプカンと浮いています。長さ5センチ幅2センチの丸々と太った根切り虫が6匹動かないでいました。
箸で拾い上げても何の反応もありません。
多分、根の近くにいた根切り虫が水浸しとなり、溺れて上に這い上がってきて力尽きたんでしょう?

とりあえず6匹全部を庭の平たい石の上に移し、もう一度箸で突いてみましたが全く反応がありませんでした。この手の生き物は結構蘇生することがあるので、先端のとがった鉄の針状のもので頭を突き刺しました。そのため2匹ははらわたが飛び出ました。

私は他にやることがあったので、とりあえず死骸をその場所に置いたままにしました。

そして、用が済んだ11時頃死骸をゴミ袋に収めようと庭に降りてビックリ!
そこにあるべき6匹の死骸が全部忽然と姿を消しているではありませんか。

原因は色々と考えられると思いますが、あなたならどう推理しますか?

user.png 関西のヒマジン time.png 2023/05/12(Fri) 18:40
男女差別の大きい国の女性の脳
今日の日経の夕刊に、世界各国の男女約8000人の大脳皮質の厚さを調べたところ、制度的に性差の大きい国、すなわち女性が不平等に扱われている国ほど、女性の大脳皮質の厚さが男性より薄いという結果が出たそうです。

つまり、女性差別が女性の脳にまで影響が及んでいるのではないか、という結論のようでした。

私はとても同意できません。

というのは、まず8000人の大脳皮質の厚さを調べたということですが、8000人がどのようにして集められたか、その個々の属性はどういう人か、単に大脳皮質の厚さが性差別のみによるものと断定出された理由は何か、などなど疑問は尽きないからです。詳細なデータを公表しない限り、私は信じてはならないと思います。

これは性差別のひどさが女性の大脳にまで影響を及ぼす、だから性差別をしてはならない、という理由づけにしたいのだと思いますが、そういう使い方だけでなく、大脳皮質の厚さの違いがあるから、やむを得ず男女不平等になっているのだという理由付けにも使われる恐れがあると思います。

本当にそういう結論でいいのか、科学的に精査したうえで、発表してほしいと思います。
user.png トトシカーナ time.png 2023/05/11(Thu) 20:16

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